校歌

  1924年(昭和4年5月)制定

  青木存義 作歌   信時 潔 作曲

 

1.大空の星の王座に 衆星を統ぶる北辰 その影を理想と仰ぎ

大日本北の固めと 生立ちし我ら千余の 学びの子努め重し

 

2.水清き巴港に集う 百船を眼下に見つつ そそり立つ臥牛の山の

姿こそ我等が抱負 百三十年(モミソトセ)の古き歴史に 学舎の誉れ高し

 

3.芳しき名も五稜郭 朝夕に偲ぶ遺烈に たゆまざる心をきたへ

  海山に満つる宝を この手もていざや拓かん 我等こそ平和の戦士

 

4.行手さす不断の光 大空に影は尊し 見よやこの双の腕を

  商界の王者と立ちて 日の本の富の基を 築くべき力あふる